岩黒山

2018.9.16日曜日。久し振りの登山。三島川之江ICから川内IC、国道33号線から久万高原町の面河石鎚スカイラインに入る。石鎚山の展望所から石鎚山南面が美しく見える。岩黒山からの展望が期待された。朝7時出発で土小屋を出発したのが10時30分であった。天気予報は晴れであったが、ガスが多く石鎚山は雲の中、帰りのトラバースコースからやっと顔をみせた。帰りは午後3時ころ瓶ガ森林道を東へ走り、よさこい峠から本川方面へ下る。手箱山の登山口発見。長沢ダム周辺道路を走り、新寒風山トンネルから西条ICから三島川之江ICまで順調に帰宅。帰りは午後5時を少し過ぎたが行きより一時間も早く帰ることが出来た。登山時間よりドライブ時間が長く結構疲れました。このブログも久し振りです。今回は美しい石鎚山を期待して行きましたが望遠ズームで朝の南面のみで、紅葉には一カ月早く残念でした。

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# by toyamahide | 2018-09-17 07:50 | 登山日記

Face Bookの写真拝借。

今年の夏は異常な暑さとパテ気味のため登山日記は当分休止である。その代わりにFace Bookの写真を拝借して紹介させて頂きます。一番は日本三百名山を登山中の田中陽希さんと四国の登山ガイド、松本智広さんだ。場所は徳島の剣山山頂付近のヒュッテだ。二番目はたしか松本さんが剣山付近から撮影した、四国山地に沈む夕日の光景。三番目はどなたかの石鎚山の絶景である。どれも印象的な素晴らしい写真だ。素晴らしい!!。中国の陶潛さんの「及時當勉励 歳月不待人」時に及んでまさに勉励すべし、歳月人を待たず。という詩の一節があります。この詩の真意は「人生は無常だから楽しめるときに存分に楽しもう。」ということらしい。「勉励」は行楽に精を出すことである。楽しく素晴らしい人との出会い、美しい光景との出会いはまさに行楽の極みであろう。
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# by toyamahide | 2018-08-05 13:03 | 写真日記

観音寺市琴弾公園の砂浜と銭形

7月8日、山下いくよさんの写真展を観音寺市粟井の「ギャラリーおおきた」へ見に行く。山下いくよさんは私の家に近いご近所さんだ。登山家であるだけでなく、素晴らしい山岳写真家だ。今回は四国の石鎚山を中心とした写真展を無料展示している。私は四国の山が好きである。特に石鎚山はその美しさは他に比類するものがない。写真はすべてフィルムで撮影している。構図も色彩も山と霧、雲との幻想的な風景もこれ以上ない美しさである。私は写真好きであるが山下さんに比べると足元にも及ばない。デシタルカメラで風景のスナップ写真。気軽で心がこもっていない下手くそな写真である。今回は琴弾回廊のレストランから見た観音寺琴弾公園の砂浜を写しました。六十数年ぶりにこの砂浜の全景を見ました。帰りに約400年前に造られた銭形を見ました。この寛永通宝の砂の銭型も日本に一つしかありません。
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# by toyamahide | 2018-07-08 20:53 | 写真日記

堂が森登山。

6月3日、梅雨入りながら全国的に好天の予想。二十年位前に西条市鞍瀬渓谷の終点「保井野」バス終点・登山用駐車場から堂が森と二の森へ行った記憶がある。まだデジカメが十分普及してなかった時代だ。体力の衰えとメタボ体形が気になるこの頃である。メタボ解消のために、少しハードなコースではあるが山頂には何とかたどり着けるだろうと保井野登山口を十時前に出発した。尾根道の分岐標識まではひたすら登りである、それから先も容赦なく登りが続く。だんだん自信がなくなってきたが何とか「梅ケ市登山口」との合流点にたどり着いた。山頂は大きな反射板の真下の三角点である。好天と見晴らしを期待していたがやはり明日からの天気の下り坂で霧に隠れて二の森(石鎚山に次ぐ四国の高峰)は見えない。下山中にこの山で遭難した慰霊のお地蔵さんがあった。合掌。以前は梅ケ市分岐の付近にあったと思うが大分下山されたようである。
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# by toyamahide | 2018-06-03 20:39 | 登山日記

国際交流協会総会、尾藤二洲顕彰会総会、第46回硯友会作品展

国際交流協会総会、尾藤二洲顕彰会総会、第46回硯友会作品展
四国中央市の二つの総会と川之江硯友会の作品展。
4月19日土曜日、忙しく又勉強になった一日でした。
尾藤二洲顕彰会では記念講演として副会長で四国中央市文化協会会長の加藤敏史先生の講演でした。演題は「子規と二洲」。100年近く年代が離れた郷土・愛媛県の偉人だが、以外に共通点が多い。お二人とも最後は東京で没して、お墓もすべて東京にある。後世に尊敬と偉大な遺産を残した点でも共通している。日本の文化に大きな影響を残したお二人は愛媛県だけでなく、日本人として精神文化に良い遺産を残した学ぶべき大先輩である。最後に以前マラソン仲間であった篠原堅城さんの正範語録である。迫力のある立派な楷書だ。
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# by toyamahide | 2018-05-20 09:38 | 四国中央市

三春の最後の行く春を花めぐり。法皇山脈、鋸山と豊受山。

行く春を法皇山脈花めぐり

4月29日・昭和の日祭日である。晩春の郷土の山を花めぐり。先ず翆波高原のワシントン桜が美しい。次にノコギリ山からカタクリの花群生地を見る。ツツジと曙ツツジを豊受山に見る。松山のコンパスグループや高松市からも大勢の団体登山客が来られている。高松からの方は年齢をお聞きすると85歳とのこと。非常にゆっくりながら着実な歩きである。暖かく春のまばゆいばかりの光に満ちた快適な一日となりました。

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晩春の赤星山は雲ひとつなく晴れ渡り標高差200メートル。
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本日のトレッキングは往復7500メートル。 
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翆波峰・西峰より四国中央部の山、大森山方面。
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# by toyamahide | 2018-04-29 21:09 | 登山日記

稲叢山登山

稲叢山登山。三月18日小雨と霧で登山を諦めた高知県の稲叢山へ再チャレンジ。今回はご覧の通りお天気は良かった。しかしなんとデジカメのバッテリーを充電してカメラに装着するのを忘れてしまった。数日前に購入した新スマホ、シャープのSHV41で写真を撮ることにした。これはFaceBookやLineには便利がよいがType Cのケーブルでパソコンへつないでも内部のsdにつながらない。後でスマホ側からファイルを転送するとして開けばよいことがわかったが、使い方が前のスマホに比べて少し複雑すぎる。アプリも課金を前提としたものばかりで油断もすきもならない。写真の性能もデジカメに比べて非常に悪い。少し前の機種よりレベルダウンしたのだろうか。残念なことである。
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# by toyamahide | 2018-04-01 20:16 | 登山日記

三島公園、2018年の桜。

3月31日、三島公園2018年の桜。三島公園の桜祭りは四月8日来週の第二日曜である。それまでには恐らく今満開の桜はすべて散ってしまっていることだろう。これは今年全国的なことである。満開の桜を見たくて朝の散歩にカメラを提げて三島公園へ。桜は今フェイスブックで花盛りである。中央公園の桜も満開であるが古い木と新しい木のサクラでは、古いのはただ沢山咲いているというだけで、花のしおらしさ美しさは若木の桜に軍配が上がるであろう。一番最後の花が若木の桜。
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梅花も若木の方が香りの匂いが強い。人間も……?。

# by toyamahide | 2018-03-31 15:43 | 写真日記

満開の花見、高知県佐川町。

三月25日、北四国の四国中央市では桜はまだ蕾がやっと膨らんできたばかりだ。高知県では桜がすでに満開という。今年の春は寒さにやられて何度も風邪を引いてしまった。暖かい春と光に満ちた桜の花が無性に見たくなった。高知市は四国中央市からは一時間で行けるごく近い素晴らしい地方である。十時出発で高知市には予定通り十一時についた。ところが物凄い車のラッシュで日曜市の道路は渋滞で駐車場はすべて「満車」である。高知城の花見はあきらめて、十二時ころ国道33号線の少し西にある「イオン高知店」で昼食とお土産の「土佐日記」を購入した。桜を見ずに帰るわけにはゆかず、ここからさらに20キロくらい西の高知県佐川町へ花見に行く。ここは以前、横倉山登山のあと立ち寄った「青山文庫」と牧野富太郎博士の生誕地の資料館がある。江戸時代の儒学を勉強する「明教館」もある。青山文庫の上にはこれ以上の花の名所はないであろう「牧野植物園」があります。ここは四季折々に花の名所として楽しめるよう工夫しているようだ。青山文庫は明治維新の立役者、中岡慎太郎を補佐して土佐陸援隊で活躍し、維新後は明治政府の要職を歴任し、宮内大臣を長期間務め、志士の検証や子孫の救済にも尽力された田中光顕・ミツアキ氏が基金と資料を贈呈して作られた資料館です。郷土の偉人として貴重な高知県と佐川町の歴史遺産となっている。前回も色々な田中氏の遺贈された貴重な歴史資料を拝見したが、今回も坂本竜馬が持っていたのと同じピストル「スミスアンドウェッソン」とか、西郷隆盛の楷書の書とか沢山の名物を拝見した。前回とは全く趣向の違う明治維新に活躍した人々のゆかりの品である。この「青山文庫」のすぐ裏手に「牧野植物園」として山頂まで花を愛でながら散策できる四季折々に楽しめる素晴らしいコースがあります。
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# by toyamahide | 2018-03-27 22:13 | 写真日記

四国百名山、稲叢山と西条市民の森。考古博物館。

今年初めての登山は西条市から新寒風山トンネルを抜けて長沢ダム湖の東、四国電力揚水発電所の上部ダムから登る稲叢山へ行くことにしました。日曜日は一日好天の予定であったが稲村トンネル南口の登山口に到着した時には小雨とガスでとても長時間の山行は出来そうにありません。あきらめて帰るのも癪だから峠の分岐点まで行くことに。その後四国電力の深夜電力を利用した揚水発電所がある上部のダムにある登山口まで行ってロックフィルダムを見学、次回再挑戦をすることにした。桜の幼木が沢山植えてあるので四月の中頃には花見に来てみたいところです。時間が早かったので西条市の市民の森・考古博物館へ行くことに。平地に下りると、山頂付近と違って快晴ではないが好天である。公園には、辛夷コブシと梅の花、水仙が美しく桜も葉に開く寸前です。帰りは四国の名湯「湯ノ谷温泉」で身体を温めて気持ち良く早めの帰還となりました。
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# by toyamahide | 2018-03-18 20:05 | 登山日記