香川丸亀レオマワールド

2月10日四国香川県丸亀市のレオマワールドへ行く。ここは平成3年11月に行って以来実に27年ぶりである。小学二年生の孫娘のお供であった。ウィンターライトアップの効果もあって大変な人気で大勢の来客者だ。照明が点くころには冷え込んできて外にゆっくり見学することはできない。私の印象では大観覧車で高いところから俯瞰した光景が一番素敵であった。
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# by toyamahide | 2019-02-11 15:48 | 写真日記

謹賀新年、三島神社いわくら太鼓奉納初打ち、翆波峰初日の出。

謹賀新年、明けましておめでとうございます。2019年1月1日平成31年元旦。今年の幕開けは劇的な素晴らしい新年でした。先ず四国中央市の三島神社にて、磐座太鼓・いわくら太鼓の奉納初打ちを久しぶりに見学。次に朝の6時半集合で市の真ん中の名山・翆波峰891mにて初日の出を拝む。快晴に恵まれて全く雲がない四国山地から強烈な光を照らす初日の出だ。帰りには西の法皇山脈の主峰二ツ岳1647mが雄姿を見せている。嶺南の金砂湖ではダムの水が干上がっている。久しぶりに湖底の模様が見えた。金砂小学校跡の広場でコスモス会の皆さんがイノシシトン汁とゼンザイのお接待をしていた。明るい素晴らしい正月を体験できて今年は良い年になること間違いなしです。皆様のご健勝ご多幸を心からお祈りいたします。
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# by toyamahide | 2019-01-01 19:59 | 写真日記

京大病院と国立京都博物館、東本願寺、西本願寺。

本日はお見舞いで京都へ行く機会がありました。京都はバスが一律230円で市内を走っているのでうまく利用すれば安く行けます。写真は京大病院と国立京都博物館、東本願寺、西本願寺です。京都は若者の着物姿が多く華やかな文化の街だ。京都大学医学部と京大病院を一周した。その後バスで博物館三十三間堂前まで行った。博物館は残念ながら改修中で見学ができなかったが、そのまま加茂川を超えて東本願寺、西本願寺を巡って京都駅まで歩きました。結構なウォーキングになった。気温が十二月にしては高く快適な散歩日和でした。
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# by toyamahide | 2018-12-05 22:12 | 写真日記

塩塚峯

久し振りの登山は四国中央市の東端、徳島県三好氏に隣接する塩塚峯1024mになった。快晴の雲一つなく無風で暖かい絶好の登山日和になった。前回の岩黒山から二カ月も我慢したご褒美だ。EOS5Dの17~40mmのレンズの写真です。最新のカメラも欲しいが本体が15万円もしては慎重にならざるを得ない。ピクチャースタイルを風景に設定。あとはカメラのオートフォーカスまかせだ。普段小さなデジカメを使っているとマニアル操作は完全に使えない。写真を上手くなろうと思ったら絶対にフィルムカメラから離れてはいけない。あまり考えることなくパシャパシャと撮った写真です。ピントはほとんど手前の薄・ススキの穂になっています。晩秋の全山ススキの塩塚峯は別世界の静けさと美しさを輝かせている。「秋深し 塩塚峯は 白き城」「ススキ原 晩秋の峯 輝けり」 「晩秋の 白髪頭は 塩塚峯」「空気よし 塩塚峯は 芒山」
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# by toyamahide | 2018-11-11 17:22 | 登山日記

岩黒山

2018.9.16日曜日。久し振りの登山。三島川之江ICから川内IC、国道33号線から久万高原町の面河石鎚スカイラインに入る。石鎚山の展望所から石鎚山南面が美しく見える。岩黒山からの展望が期待された。朝7時出発で土小屋を出発したのが10時30分であった。天気予報は晴れであったが、ガスが多く石鎚山は雲の中、帰りのトラバースコースからやっと顔をみせた。帰りは午後3時ころ瓶ガ森林道を東へ走り、よさこい峠から本川方面へ下る。手箱山の登山口発見。長沢ダム周辺道路を走り、新寒風山トンネルから西条ICから三島川之江ICまで順調に帰宅。帰りは午後5時を少し過ぎたが行きより一時間も早く帰ることが出来た。登山時間よりドライブ時間が長く結構疲れました。このブログも久し振りです。今回は美しい石鎚山を期待して行きましたが望遠ズームで朝の南面のみで、紅葉には一カ月早く残念でした。

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# by toyamahide | 2018-09-17 07:50 | 登山日記

Face Bookの写真拝借。

今年の夏は異常な暑さとパテ気味のため登山日記は当分休止である。その代わりにFace Bookの写真を拝借して紹介させて頂きます。一番は日本三百名山を登山中の田中陽希さんと四国の登山ガイド、松本智広さんだ。場所は徳島の剣山山頂付近のヒュッテだ。二番目はたしか松本さんが剣山付近から撮影した、四国山地に沈む夕日の光景。三番目はどなたかの石鎚山の絶景である。どれも印象的な素晴らしい写真だ。素晴らしい!!。中国の陶潛さんの「及時當勉励 歳月不待人」時に及んでまさに勉励すべし、歳月人を待たず。という詩の一節があります。この詩の真意は「人生は無常だから楽しめるときに存分に楽しもう。」ということらしい。「勉励」は行楽に精を出すことである。楽しく素晴らしい人との出会い、美しい光景との出会いはまさに行楽の極みであろう。
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# by toyamahide | 2018-08-05 13:03 | 写真日記

観音寺市琴弾公園の砂浜と銭形

7月8日、山下いくよさんの写真展を観音寺市粟井の「ギャラリーおおきた」へ見に行く。山下いくよさんは私の家に近いご近所さんだ。登山家であるだけでなく、素晴らしい山岳写真家だ。今回は四国の石鎚山を中心とした写真展を無料展示している。私は四国の山が好きである。特に石鎚山はその美しさは他に比類するものがない。写真はすべてフィルムで撮影している。構図も色彩も山と霧、雲との幻想的な風景もこれ以上ない美しさである。私は写真好きであるが山下さんに比べると足元にも及ばない。デシタルカメラで風景のスナップ写真。気軽で心がこもっていない下手くそな写真である。今回は琴弾回廊のレストランから見た観音寺琴弾公園の砂浜を写しました。六十数年ぶりにこの砂浜の全景を見ました。帰りに約400年前に造られた銭形を見ました。この寛永通宝の砂の銭型も日本に一つしかありません。
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# by toyamahide | 2018-07-08 20:53 | 写真日記

堂が森登山。

6月3日、梅雨入りながら全国的に好天の予想。二十年位前に西条市鞍瀬渓谷の終点「保井野」バス終点・登山用駐車場から堂が森と二の森へ行った記憶がある。まだデジカメが十分普及してなかった時代だ。体力の衰えとメタボ体形が気になるこの頃である。メタボ解消のために、少しハードなコースではあるが山頂には何とかたどり着けるだろうと保井野登山口を十時前に出発した。尾根道の分岐標識まではひたすら登りである、それから先も容赦なく登りが続く。だんだん自信がなくなってきたが何とか「梅ケ市登山口」との合流点にたどり着いた。山頂は大きな反射板の真下の三角点である。好天と見晴らしを期待していたがやはり明日からの天気の下り坂で霧に隠れて二の森(石鎚山に次ぐ四国の高峰)は見えない。下山中にこの山で遭難した慰霊のお地蔵さんがあった。合掌。以前は梅ケ市分岐の付近にあったと思うが大分下山されたようである。
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# by toyamahide | 2018-06-03 20:39 | 登山日記

国際交流協会総会、尾藤二洲顕彰会総会、第46回硯友会作品展

国際交流協会総会、尾藤二洲顕彰会総会、第46回硯友会作品展
四国中央市の二つの総会と川之江硯友会の作品展。
4月19日土曜日、忙しく又勉強になった一日でした。
尾藤二洲顕彰会では記念講演として副会長で四国中央市文化協会会長の加藤敏史先生の講演でした。演題は「子規と二洲」。100年近く年代が離れた郷土・愛媛県の偉人だが、以外に共通点が多い。お二人とも最後は東京で没して、お墓もすべて東京にある。後世に尊敬と偉大な遺産を残した点でも共通している。日本の文化に大きな影響を残したお二人は愛媛県だけでなく、日本人として精神文化に良い遺産を残した学ぶべき大先輩である。最後に以前マラソン仲間であった篠原堅城さんの正範語録である。迫力のある立派な楷書だ。
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# by toyamahide | 2018-05-20 09:38 | 四国中央市

三春の最後の行く春を花めぐり。法皇山脈、鋸山と豊受山。

行く春を法皇山脈花めぐり

4月29日・昭和の日祭日である。晩春の郷土の山を花めぐり。先ず翆波高原のワシントン桜が美しい。次にノコギリ山からカタクリの花群生地を見る。ツツジと曙ツツジを豊受山に見る。松山のコンパスグループや高松市からも大勢の団体登山客が来られている。高松からの方は年齢をお聞きすると85歳とのこと。非常にゆっくりながら着実な歩きである。暖かく春のまばゆいばかりの光に満ちた快適な一日となりました。

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晩春の赤星山は雲ひとつなく晴れ渡り標高差200メートル。
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本日のトレッキングは往復7500メートル。 
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翆波峰・西峰より四国中央部の山、大森山方面。
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# by toyamahide | 2018-04-29 21:09 | 登山日記