カテゴリ:マラソン( 20 )

坂出天狗マラソン

松山大学の高見沢安珠選手と坂出天狗マラソン。2月4日スマホで撮った松山大学のスーパースター高見沢安珠選手とのツーショット。2月12日久しぶりの坂出天狗マラソンのショット。今や愛媛の宝ともいえる松山大学女子駅伝部の新キャプテン、オリンピック出場の安珠選手と会うことが出来たのは非常に嬉しく光栄なことでした。坂出のマラソンは今回23回目、私は第一回から何回か出場して今回初めて5㌔に出て35分3秒で完走。この二、三年はウォーキングのみで走ることにはまったく自信がなかったがなんとか走れるめどがついた記念すべき大会になりました。おにぎりと具沢山の天狗うどんはホントに有難い。来年もぜひ出場させていただきたいと思います。
d0080249_14422480.jpg
d0080249_14423539.jpg
d0080249_14424536.jpg
d0080249_14425792.jpg
d0080249_1443832.jpg
d0080249_14431923.jpg
d0080249_14433181.jpg
d0080249_1443396.jpg
d0080249_14434756.jpg

by toyamahide | 2017-02-12 14:45 | マラソン

高知龍馬マラソン

第2回高知龍馬マラソン出場。今年は寒波の襲来が激しく先週に続いて金曜日も全国的に大雪となった。先週の日曜日は好天で愛媛マラソン、坂出天狗マラソン共に絶好のマラソン日和であった。四国の自動車道路も大雪のためほとんど通行止めになったので高知へはJRの列車でゆくことにする。高知のホテル予約も含めて高くつくが年に一度でラストランになりそうな走力の衰えを考えると大切に頑張りたいフルマラソンである。
今回は高知家としてマラソン参加者は無料で見学できる駅前の高知家へ行く。夕食は藁焼き鰹ビールセットと巻きずし、四万十のアオサ海苔の唐揚げだ。スタートはDブロックから沿道の熱烈な応援、ユルキャラの応援たち。桂浜から黒潮ラインの長い道のり想像通りの素晴らしいコースだ。一度は走ってみたい四国のホノルルマラソンだ。雄大な景色と暖かい声援と多くの給水サポートに助けられてやっとこ自己ワースト記録でゴールできた。ネットタイムは5時間40分33秒である。これ以上遅かったら失格になるところだ。とにかく無事完走を祝して31枚の写真を公開します。
d0080249_1182891.jpg
d0080249_1183859.jpg
d0080249_1185066.jpg
d0080249_119191.jpg
d0080249_1191246.jpg
d0080249_1192535.jpg
d0080249_1193747.jpg
d0080249_1195079.jpg
d0080249_1110103.jpg
d0080249_11102918.jpg
d0080249_11104477.jpg
d0080249_11105883.jpg
d0080249_11111730.jpg
d0080249_11113257.jpg
d0080249_11114479.jpg
d0080249_11115879.jpg
d0080249_11121363.jpg
d0080249_11123188.jpg
d0080249_11124660.jpg
d0080249_1113097.jpg
d0080249_1113127.jpg
d0080249_11132887.jpg
d0080249_11134147.jpg
d0080249_11135738.jpg
d0080249_11141724.jpg
d0080249_11143439.jpg
d0080249_11144935.jpg
d0080249_1115166.jpg
d0080249_11151397.jpg
d0080249_11152994.jpg
d0080249_11154628.jpg
d0080249_11155526.jpg

本日のコース。GPSより出力地図。
d0080249_1123079.jpg

by toyamahide | 2014-02-17 11:16 | マラソン

坂出天狗マラソン

第20回坂出天狗マラソン 2014/02/09日曜日
今年初めてのマラソン大会は香川県坂出市の天狗マラソン出場である。
この大会は15㎞と5㎞の二種目のみである。当日は第52回愛媛マラソンが松山市で開催されている。愛媛マラソンは1990年平成2年2月18日の健康ロードレースから出場している。一番懐かしい強烈な思い出は1992年平成4年2月17日第30回大会で初完走した思い出がある。このときはボストンマラソン優勝の山田敬蔵選手を砥部の陸上競技場に入る前に抜いて3時間25分26秒で完走出来た。このときの制限時間は3時間36分であまり余裕はなかったのだが初マラソンの勢いで感動のゴールを味わえた。今回は抽選漏れで不参加となった。今年のフルマラソンは来週2月16日の高知龍馬マラソンである。今年最初のマラソンをこの坂出の15㎞で始めたい。この大会は第一回の1995年平成7年2月12日から出場している。坂出市に島流しされた崇徳上皇の伝説にちなんだ町おこしの大会である。今年は20周年の記念大会でマラソンブームとともに大盛況です。
昨日は20数年ぶりの大雪で高松自動車道も三島川之江ICから豊中まででそこから先は積雪のため通行止めになった。幸い西日本は快晴に恵まれて、風もなく暑いくらいの好天気であった。愛媛マラソンも録画で見たが素晴らしい好天気に史上最多のランナーが日本一の評価を受けた松山から北条への新コースを楽しめたようだ。史上最多の愛媛マラソン参加抽選に漏れたので、来週の高知龍馬マラソンが初マラソンだ。その予行演習として参加したこのコースは雄大な瀬戸大橋が望めて、途中は天狗たちや太鼓の声援、養護老人の皆さんの熱心な応援があり、エイドもしっかりした素晴らしい大会である。参加者制限もあって人数も少なく非常に走りやすい日本一のコースだ。第1回大会は61分46秒で20年目の今回は88分50秒でした。上出来です。来週が楽しみだ。
雪が残る坂出天狗マラソン受付会場。天狗の応援団
d0080249_2001819.jpg

d0080249_2023021.jpg

開会に先立って鴨川福神太鼓の皆さん。ずいぶんうまくなった。
d0080249_2031510.jpg

d0080249_2033065.jpg

フィニッシュ地点とスタート地点にある陸上自衛隊のサービス施設「弘法の湯」足湯。
d0080249_206480.jpg
d0080249_2061442.jpg

坂出天狗マラソンのポスター。
d0080249_2072227.jpg

d0080249_20105321.jpg

参加賞の天狗うどんとおにぎり弁当。昼食時で空腹になったので有難い参加賞だ。
d0080249_2010067.jpg
d0080249_2010932.jpg

坂出天狗マラソンコース。本日の走行ログ。
d0080249_11332338.jpg

by toyamahide | 2014-02-09 19:34 | マラソン

第34回瀬戸内海タートルマラソン

2013/11/24第34回瀬戸内海タートルマラソン参加記録
今年の11月は大変安定した好天気が続きます。昨日の勤労感謝の日に続いて、日曜日の小豆島タートルマラソンも絶好の好天気に恵まれました。今回も「みしまフレンズ」の走友会のメンバー8人と共に午前4時30分出発して、高松港からフェリーに乗って香川県小豆島の土庄町で開催される第34回瀬戸内海タートルマラソンに参加した。最古参のKさん(女性)は第一回から参加している。私は第11回のハーフマラソンからだ。フルマラソンを11回、ハーフマラソンは4回完走している。年々記録は悪くになって今回はワースト記録を更新した。古稀の年を迎えて走れることに感謝すべきか。それにしても記録が悪くなると走る意欲が薄れてしまうのが問題だ。最初の頃のように走ることだけ専念すべきではなかろうか。年を取るほどに純粋さがなくなるのは恥ずべきことかも知れない。それをごまかすつもりではないが、今まで走り続けたコースを写真に残したくて、カメラ持参で休み休み写真を撮りながら走った。
以下時系列でご紹介します。やはり手ぶれがひどくて良い写真がありません。
1.高松港、午前6時。
d0080249_19583540.jpg

2.フェリー船上で海上に日の出。午前6時36分。
d0080249_1959317.jpg

3.土庄小学校、鼓笛隊による歓迎パレード。8時18分。
d0080249_2005910.jpg

4.スタート地点にて愛想の良い仮装ランナー。9時1分。
d0080249_203776.jpg

5.ハーフ折り返し点。今回は7月の大雨で道路破損によりフルは中止。10時27分。
d0080249_2035539.jpg

6.帰り道。いつものお婆さん達の熱烈な応援。10時32分。
d0080249_2055046.jpg

7.最後のしんどい2キロ地点で、アメ湯のおもてなし。11時25分。
d0080249_2075642.jpg

8.ゴール地点、世界一狭い海峡。11時38分。
d0080249_2082657.jpg

9.仮装ランナーもゴールでお出迎え。
d0080249_2092985.jpg

10.美しい土庄港。12時55分。
d0080249_20102534.jpg

11.「24の瞳」=「平和の群像」とオリーブの樹。13時1分。
d0080249_20121776.jpg

12.帰りのフェリー、約1000人近くが帰路につく。13時8分。
d0080249_2013401.jpg

13.オリーブの島・小豆島を去る。13時40分。
d0080249_20145085.jpg
d0080249_2015514.jpg
d0080249_20154487.jpg

高松港に到着。
d0080249_2016370.jpg

d0080249_2041210.jpg

by toyamahide | 2013-11-24 20:16 | マラソン

2012.06.10八幡浜トレイルラン

MTBのオリンピック予選コースとして全国的に名高い八幡浜市のトレイルラン10㎞に久しぶりに出場しました。今回は第12回目になるそうだが年々盛大になっている。近年のマラソンブームでMTBの林間コースを走るこの大会は全国的に有名になったようだ。梅雨入りして天候が危ぶまれたが幸い真夏日に近い好天気になった。5㎞のコースにゲストランナーとしてスノボーオリンピック選手の青野令選手がきていた。このコースは自然林に囲まれた林間を走る気持ちの良いコースだが強烈なアップダウンがありちょっと油断すると転倒したり道から落ちたりとスリル満点のコースだ。以下撮影順に紹介します。最後にGPSによる航空写真と合成した本日のコース。
参加者が増えて運動場一杯に車が来ている。
d0080249_19395675.jpg

コースの下見。
d0080249_1940676.jpg
d0080249_19402367.jpg
d0080249_1940358.jpg

5㎞コースの先頭ランナー。以下最終ランナー。
d0080249_19424469.jpg

d0080249_1943098.jpg
d0080249_19431543.jpg
d0080249_19433072.jpg
d0080249_19434729.jpg

5㎞の先頭ランナー、ダントツであった。以下給水所付近。
d0080249_19443531.jpg

d0080249_19453427.jpg
d0080249_19462872.jpg
d0080249_1946766.jpg
d0080249_19465869.jpg

ゲストランナーの青野令くん。中央。
d0080249_19464681.jpg

沢山の賞品が当たる抽選会と表彰式。
d0080249_19482431.jpg

八幡浜トレイルランのコース・航空写真。
d0080249_911816.jpg

by toyamahide | 2012-06-10 19:48 | マラソン

第23回松野町「桃源郷マラソン」

平成24年4月1日(日)第23回松野町「桃源郷マラソン」ハーフ出場。
今年初めてのハーフマラソンである。
昨日は昼から快晴になり宇和島市の鬼ガ城山と芝不器男記念館の見学が出来た。
今日はマラソン本番、少し気温が低いが快晴の好天気である。松野町は3㎞10㎞
ハーフ21.1㎞とウォーキング2㎞の全部で3500人の出場者でごった返している。
宇和島から会場へ向かう途中で大渋滞。車同士の正面衝突の事故だ。気の毒に。
マラソン会場も車が多すぎていつもの駐車場へ入れない。ずっと離れた松野中学校へ
駐車した。スタート会場の松野西小学校まで1㎞以上のウォーキングとなった。
10時30分スタート。昨年は中村知事もハーフを走られたが、今年は出場をやめられたようだ。
ここのコースは桃の畑をぐるぐると巡るアップダウンの激しい難コースである。あまりにも
コースが複雑なので飽きがこないというメリットもあるのかも知れない。終了後にJR松丸駅
構内の二階にある「ぽっぽ温泉」に入浴した。65歳以上は半額の半額でなんと200円である。
今回もARES GPSウォッチで走ったコースの航空写真を掲載致します。
松野町のゆるきゃら(戦国時代河後森城跡の)武将と奥方。
d0080249_1914021.jpg
d0080249_1914989.jpg

ハーフマラソン・ゴール風景。
d0080249_19233050.jpg

芝不器男の色紙「駅路や鶯啼ける馬酔木山」
d0080249_1917356.jpg
d0080249_19171746.jpg

ぽつぽ温泉入口と広見川越に松丸駅二階の温泉全景。背後に河後森城跡遺跡。
d0080249_19193080.jpg
d0080249_19194033.jpg

松野町「第23回桃源郷ハーフマラソン」全コースの航空写真。
ARESのGPSウッオチは時間は正確だが、距離の記録は大変不正確で今回のハーフ
マラソンの距離が20.75㎞になっていた。スタート地点は50㍍以上後ろだったので21.1㎞
以上でなければ不正確である。原因はスタート後の混雑でウォーキング状態が2㎞近く
続いたせいであろう。タイムは2時間4分15秒でゴール後にもらった記録証とまったく
同じであったのには逆に驚いた。GPS付きのため少し重いのも欠点です。
d0080249_19212448.jpg

by toyamahide | 2012-04-01 19:21 | マラソン

坂出天狗マラソン

第18回坂出天狗マラソン-2012.2.12
今年の冬は寒波襲来の繰り返しで北日本、東北地方は大雪で大災難である。
先週、愛媛マラソンは抽選にはずれ不参加であった。天候はまあまあでしたが
かなり寒いフルマラソンでした。一週間でこんなに違うものか、本日は絶好の好天
に恵まれた。スタート時点は大変寒かったが後半はいつものように汗が噴き出した。
私は第1回大会から参加しているが、最近はフルマラソン参加を重点にしているので
しばらくご無沙汰していた。今回は愛媛マラソンに参加できずショートに重点を
おく事にした。やはりスピードを出して力一杯走るのが基本だ。15㎞で1時間
23分31秒であった。㎞6分で行くと90分だからまあ頑張ったほうだ。順位は
中の下というところで、350位であった。
坂出の天狗達の応援隊。女性はカラス天狗。
d0080249_14525824.jpg

10時スタートで完走後のお昼ご飯は全員「天狗うどん、おにぎり弁当」。
d0080249_145452100.jpg

ENJOY ARESのGPSログによる本日走ったコースの航空写真。
d0080249_14562723.jpg

by toyamahide | 2012-02-12 14:59 | マラソン

小豆島 瀬戸内海タートルマラソン

11月27日第32回 小豆島 瀬戸内海タートルマラソン ハーフ出場
2011.11.27 久しぶりに小豆島・土庄町主催の第32回瀬戸内海タートルマラソンに出場した。
今年の秋は例年になく気温が高く西日本各地で美しい紅葉が見られない。最近のマラソンブームで今回は昨年の2400名を越える2636名の参加者であるらしい。本年2月に参加した徳島県海陽町のマラソンから、遠路のマラソン参加時にはデジカメを持ってマラソン風景を撮影することにした。
今回はハーフの部で高知県から参加された青木壮太郎氏が89歳の最高齢で参加されているのには感嘆した。青木氏は四国のてっぺん酸欠マラソンでもハーフに出場されてダントツの最下位で途中リタイヤになったようだ。今回もおそらく途中でストップがかかると思えるくらい飛び抜けて遅かった。しかし青木氏のマラソンへの情熱は大会随一である。アッパレとしか言いようがない。彼は70歳代には毎日20㎞の練習を平気でやってきた。テレビや新聞にたびたび取り上げられた骨の髄からマラソンおじさんだ。もう一人、今回海洋町の海部川風流マラソンにおいて宿泊先の鯖大師会館で知り合った、現在おそらく日本一のフルマラソン完走記録を持っている現役のマラソンおじさん・吉藤 尚さんがフルに挑戦しているのに途中出会って写真を撮らせてもらった。超長距離も入れて1000回以上完走している。フルの完走回数をお聞きすると大体730回を更新中とのこと。昔、小島さんというランナーが800回以上で更新中の旗を立てて日本中のマラソン大会に参加されていたが、現在故障でやめられたらしい。吉藤さん(昭和12年生まれ74歳)がおそらく日本一であるようだ。もう一人TOKYO NAKANOと書いた黄色とオレンジの派手なランシャツをきたおじさん岡山の橋本さん(70歳)の素晴らしい走りには感心した。私は橋本さんに抜かれて、彼の後を追って何とか追いつこうと頑張ったが、ゴールまでには遙かに引き離されてしまい、最終的には4分以上差をつけられてしまった。おかげで後半一生懸命走れて、始め予定していた2時間10分代を大幅に越えると思っていたのが、反対に縮めることが出来て2時間3分6秒のゴールであった。橋本さんにも感謝したい。とにかくタートルマラソンは高齢者で素晴らしいランナーに会えるのが一番魅力の大会です。朝3時20分に起きて、真っ暗な中、6時25分のフェリーに乗ってはるばるやって来た甲斐があったということです。
瀬戸内海タートルマラソンフルの部スタート前。
d0080249_20232829.jpg

私が参加ししたハーフの部スタート前、前後。
d0080249_20243574.jpg

d0080249_20245753.jpg

10㎞の部、先頭ランナー。
d0080249_2026141.jpg

マラソンおじさん吉藤 尚さん。この方が写真を取りながら走るのを教えてくれた。
d0080249_20284984.jpg

プロのカメラマンがランナーを各所で撮影。
d0080249_20303361.jpg

ハーフの部、一人でダントツ先頭を走る。
d0080249_20312918.jpg

女性ランナーも早くも折り返してきた。早!!。この先二つくらい岡がある。
d0080249_2033244.jpg

ハーフの部、折り返し地点。
d0080249_2035639.jpg

沿道の住民の皆さんが道ばたで声援。元気が出ます。
d0080249_2174220.jpg

青木壮太郎氏が89歳の最高齢でガンバル。
d0080249_203845100.jpg

TOKYO NAKANOと書いた黄色とオレンジのランシャツの橋本さん。
d0080249_203781.jpg

ゴール後、土庄町青年部のそうめん無料接待所。おいしかった有難う。
d0080249_20403521.jpg

ハーフの部、表彰式。男子、女子第1位。
d0080249_20415650.jpg

by toyamahide | 2011-11-27 20:41 | マラソン

松野町、第22回桃源郷マラソンと滑床渓谷-雪輪の滝。

桃の里、愛媛県南予、松野町の第22回桃源郷マラソンと滑床渓谷散歩。
2011年は3月11日の東北関東大震災という大災害によって、日本が1,000年に一回という大天災の年になってしまった。世の中は各地で催し物が全て大自粛である。この大会もやめるべきかどうかで大分悩まれたそうだ。しかしやめてしまうだけが被災者への申訳にならない。大会を「がんばろう日本」というゼッケンを全員が背中に貼って、不幸にして亡くなられた被災者の方への喪章を付けて大会を復興へのエールにしようということで開催に踏み切った。中村時広愛媛県知事も昨年の愛媛マラソン、フルマラソン出場完走に続いて、この大会開催の開会挨拶とご自身がハーフマラソンに出場して、災害復興とランナーとして応援を盛り上げる事にされたようだ。愛媛の片田舎から、元気な市民の姿を見せて「東日本の早期復興」「がんばろう日本」の声が全国に広がる事を切に祈ります。私も肩に喪章と背中に「がんばろう日本」のワッペンを付けて10㎞に参加しました。以下、今回は写真が多いので解説無しで写した順番に公開致します。
d0080249_21404684.jpg
d0080249_21411092.jpg
d0080249_21412638.jpg
d0080249_2141424.jpg
d0080249_21415223.jpg
d0080249_2142367.jpg
d0080249_21421435.jpg
d0080249_21423186.jpg
d0080249_21424038.jpg

d0080249_21424921.jpg

d0080249_2221897.jpg
d0080249_21425864.jpg
d0080249_2143738.jpg
d0080249_21431580.jpg
d0080249_21432515.jpg
d0080249_21434054.jpg
d0080249_21435950.jpg
d0080249_21441094.jpg

by toyamahide | 2011-04-03 21:52 | マラソン

徳島県海陽町。第3回海部川風流マラソン参加日記。

平成23年2月22日(日)。三年連続となる徳島県海陽町主催の海部川風流マラソンに参加した。
今回は写真日記のテーマ通り、携帯カメラ持参でスタート地点からゴールまで写真を撮りながらマラソンを記録したいと初めての試みです。前日は徳島県の徳島文学書道館の見学で「中林梧竹の大作展」に圧倒されてしまい、午後6時締切りの前日受付の時間を過ぎてしまった。宿泊は3年連続で会場の7㎞ほど手前にある柳本明善老師が住職をされている四国霊場番外札所第四番の鯖大師本坊の鯖大師会館である。当日受付のため、朝7時に出発して受付会場へ急いだ。同宿のマラソンランナーが沢山おられたが夕食会場で色々お話を聞き、大変参考になった。とくに年配のランナーのお話は大変参考になり、非常に感銘を受けます。京都から大変年配の方と体格のよい若い方がいた。年配の人は何と年齢が78才とのこと。丁度私の一回り上である。彼は毎月二回、練習代わりにフルマラソンを完走しているとの事。九州の方まで自分で車を運転してゆくとか、翌日の仕事も休まないように自分で運転して帰る。本当にタフな人だ。若い人は京都大学IMSとかに所属のTさんというサブスリーランナーだ。あまり若くて元気な人は参考にならないし面白くもない。しかし彼は身長は私と同じくらいの174㎝だが体重はかつて100㎏もあったそうな。一念発起してジョギングを始めて、20㎏体重を減らして80㎏としてさらにサブスリーを達成したそうな。見事なものだ。開会式は海陽町町長の五軒家憲次氏の元気な情熱あふれる挨拶のあと、ゲストランナーの中山竹通さん高橋千恵美さん地元の大塚製薬の選手が挨拶した。「アミノバリュウーを飲んで頑張って下さい」とのこと。沢山飲ませて頂きました。有難うございます。以下写真と共に紹介。
鯖大師本坊の般若心教塔。私も写経の練習中です。
d0080249_2147421.jpg

愛知県犬山走友会から参加のお遍路ランナーと私。60才代の人が多い。
d0080249_21495925.jpg

元気に挨拶する主催者の五軒家海陽町町長と中山、高橋氏、大塚製薬の選手他
d0080249_21502264.jpg

子供とハイタッチ。沿道に小、中、高校の生徒の大応援団。
d0080249_2152162.jpg

太鼓チームの応援。マラソンに太鼓はよく合います。
d0080249_21531269.jpg

元気な阿波踊りの応援も。ずっと見ていたいがそうもいかないのが残念。
d0080249_21542831.jpg

出場した学校の先生を応援する子供達。全町参加型マラソンである。
d0080249_21554943.jpg

老人会のおバアちゃん、おジイちゃんがカラオケを使って声援。
d0080249_2156105.jpg

イノシシの第一折り返し点15㎞。まだ元気。
d0080249_2201017.jpg

第二折り返し地点。23.4㎞地点、第七給水・救護所
d0080249_2212686.jpg

ユーモラスなセイウチの第二折り返し点。
d0080249_2233481.jpg

海部川の清流に鯉のぼりの応援が、翌日は撤去されていた。
d0080249_2235528.jpg

往きは間寛平チャンの似顔絵で帰りは思いっきり笑顔の応援。有難う!
d0080249_2251532.jpg

あわちゃん人形も給水のお手伝い。「ご苦労さん」
d0080249_2264829.jpg

いつもしんどい最後の松林。40㎞地点。沿道声援が絶えないので歩けない。
d0080249_228478.jpg

やっとゴールが見えた。あと100㍍。
d0080249_2295114.jpg

万歳。サブ5達成。おめでとう。
d0080249_22115611.jpg

ゴールのご褒美に大塚製薬のアミノバリュー4000とクッキーを
d0080249_22121324.jpg

翌日帰りは国道195号線で南国インターへ。四国百名山「石立山」。いつか登ろう
d0080249_2215875.jpg

by toyamahide | 2011-02-21 20:10 | マラソン